ボトックスで悩みを解消【リフトアップしながら小顔も目指せる】

ホームベース型の顔を改善

女性

手軽なのに効果は大きい

ホームベース型の顔を卵型に改善できることが、エラボトックスという小顔整形施術の特色です。エラボトックスは注射だけの治療となっており、殆どの美容外科で受けられます。エラが左右に広がる原因は、ホホからエラに伸びる筋肉が増大している場合が多く、その張り出た咬筋にボトックスを打つのがこの施術の特徴です。注射に使う薬はボツリヌス菌の抽出物を主原料としていますが、その成分はアセチルコリンの分泌阻害効果を持っています。アセチルコリンは脳が発信した運動命令を筋肉に伝える神経伝達物質のため、咬筋を動かす時には欠くことのできない存在です。ところが、ボトックスの作用を受けた咬筋内ではアセチルコリンが機能しなくなりますから、脳から指示が出ても動きません。終始緩みっぱなしの筋肉はやがて痩せ衰えますので、咬筋が細くなり、エラも少しずつ小さくなります。1日でいきなり小顔になる訳ではないため、知人やパートナーにも気付かれずにスッキリしたフェイスラインになれるのがポイントです。それに対しまして、マイクロボトックスという整形施術は、肌に浅く分散注射していきます。治療対象は咬筋ではなく皮膚となっており、注入薬の効果で素肌を引き締め、リフトアップしながら小顔も目指せるのが特徴です。手軽に小顔整形施術を試せることからエラボトックス注射が人気であり、多くの人が卵型のフェイスラインを手に入れられています。それらの喜びの声の多さでも評判を呼んでいますが、顔にメスを入れずに済むという点も、支持されているポイントです。一般的な血液検査で使う針よりも格段に細い注射針を刺すだけですから、傷痕も殆ど目立ちません。さらに5分や10分といった短い時間で注入し終わるので体への負担が軽く、それでいて治療効果は4か月から半年前後は続きます。術後の過ごし方次第ではそれ以上に長持ちするうえ、エラの膨張原因が咬筋であれば、メスを使った小顔整形施術と並ぶ効果を発揮するのも魅力です。そして、効果を実感した人の多くがリピート治療するように、エラボトックスは繰り返して施術ができます。概ね5回前後、一定間隔ごとに注射することで小顔の持続期間が伸びるため、プチ整形でありながら長期的な作用を得られるのです。皮膚を切開する訳ではありませんから、複数回でも気軽に治療してもらえることも、希望者の増加に拍車を掛けています。また逆に、仕上がりが想像と違った場合、放置しておけば治療効果はやがて消えるので、戻り道があるという安心感でも人気です。

看護師

最大限に利用する為に

ボトックスは注射だけの施術内容であり、徐々に効果が現れるので小顔を希望する方には適している方法と言えます。顔は他者からよく見られる部位であり変化がわかりやすいのですが、この施術ではバレる事はありません。費用も1部位3万円が全国平均です。

注射

手軽さが注目されています

手軽に小顔効果を得られると注目のボトックス注射ですが、薬の量によって幾つかの副作用が起こる場合があります。副作用を極力回避する為には、ホームページチェックやカウンセリングを、判断基準とすると良いでしょう。

女性

輪郭形成の第一歩

小顔整形を受けるには最初にカウンセリングを申し込み、説明を聞いて納得したら契約を結びます。ボトックス注射はカウンセリング当日でも施術を受けられます。施術当日には激しい運動や入浴を避けることが大切です。

カウンセリング

カウンセリングを重要視

美容クリニックのサービスは、施術そのものよりもカウンセリングに重きを置いているので、リスクを回避することができます。初心者は焦ってしまいがちですが、小顔ボトックス注射はじっくり行えば効果を得られるオーソドックスなやり方でおすすめです。

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